デザイン|京都洛中・御所の北、京町家建築の美学を纏う、総25邸の気高きプライベートレジデンス「イーグルコート御所北」

DESIGN

デザイン

地の趣を、
その風貌に映す。

京町家建築の美学を纏い、
現代にふさわしい邸宅へ。

この地で西陣織の逸品を紡いできた格式ある京屋敷の建築美を受け継ぐように、
エントランスホールには坪庭を設け、奥へと歩を進めるにつれてやすらぎが深まる。
フロア中央にはもてなしの精神にも通じる内廊下設計が品格を漂わせ、私邸を左右対照的に振り分ける。
陽光と風を室内へ巧みに取り込む術も忘れない。
京町家の奥深い美学に、次の百年を刻む邸宅が磨かれていく。

外観完成予想CG

悠久の時と門前町の地歴に、
穏やかな風情が薫る。

現地は、上京遺跡・足利義満が創建した京都五山第二位の名刹、相国寺の門前町にあたり、平安遷都以前の遥か昔から暮らしが営まれていたと伝えられている場所。最近の発掘調査でも、掘立柱や石室、庭園遺構、井戸跡などが見つかり、室町時代の土器や瓦なども出土した。まさに京の歴史を色濃く残す選ばれし舞台といえる。

  • 埋蔵文化財調査全景

    埋蔵文化財調査全景

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京屋敷の伝統が脈打つ、
由緒ある「室町通」の一画。

平安京が開かれた往時の室町小路として、また足利将軍家の豪奢な大邸宅、”花の御所”が建てられた地にも選ばれた「室町通」。江戸時代には呉服店などが軒を連ね、いまも創業数百年の歩みをもつ老舗も見られる。通りには間口の広い屋敷が多く、町家風情を湛えている。室町幕府、室町時代の名の由来にもなった、この由緒ある通りに面して、京屋敷の流れを汲む凛とした趣きあふれる次代の邸が佇む。

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  • 室町通(参考写真)

    室町通(参考写真)

  • 室町通(参考写真)

    室町通(参考写真)

ENTRANCE

ENTRANCE

TERRACE

TERRACE

※掲載の完成予想CGは、現在計画中の設計図書を基に描いたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・植栽・色調等に変更が生じる場合がございます。※外観形状の細部・設備機器・周辺の建物・電柱・電線等は省略、または簡略化しております。あらかじめご了承ください。