コンセプト|京都洛中・御所の北、京町家建築の美学を纏う、総25邸の気高きプライベートレジデンス「イーグルコート御所北」

CONCEPT

コンセプト

此の地、此の国の美学。

地の来歴、迎賓の作法、
京邸宅の誇り。

平安遷都、千二百年という悠久の時に磨かれてきた、日本が誇る迎賓の文化は、室町通にも脈々と受け継がれている。
この静穏な通りの一画に佇む京屋敷では、150年に渡り西陣織の銘品が織られ、皇室関係者や海外の国賓級の方々をも魅了し、愛された。
そして令和元年。新たな京邸宅が、気高き京文化の伝統と矜持が息づくこの地に誕生する。

京都御所・今出川御門(2019年9月撮影)

旧屋敷、趣の継承。

外観完成予想図

外観完成予想図

京屋敷の粋を継ぎ、格式を讃える凛とした佇い。

力強く延びる瓦屋根の水平ラインが、白壁とのコントラスを際立たせるファサード。虫籠窓や千本格子がさりげないアクセントを加え、エントランス周りの格子前には駒寄を設置。 京屋敷の伝統美を現代に昇華させた意匠が、旧屋敷の精神と共鳴する、まさに屋敷跡にふさわしい正統の邸。格式と威厳に満ち、室町通に凛とした景色を描き出す。

  • image photo

    image photo

  • 西陣織(参考写真)

    西陣織(参考写真)

※掲載の完成予想CGは、現在計画中の設計図書を基に描いたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・植栽・色調等に変更が生じる場合がございます。※外観形状の細部・設備機器・周辺の建物・電柱・電線等は省略、または簡略化しております。あらかじめご了承ください。